今夜は、初登場のアロエ
 
「医者いらず」はアロエの代表格。
 
うんじゅう年前、H市にいた頃、お隣のK市に全国的に有名な
 
H園というサボテン業者さんがあった。
 
ハウスの中に、オレンジ色に染まった肌に赤い肉トゲのアロエがあった。
 
ラベルには「リンポポ・バリー」と書かれてた。
 
名前からすれば、南アフリカ・ジンバブエ・モザンビーク・ボツワナの国境を流れる
 
リンポポ河の流域のどこかが故郷のアロエなのかもしれない。
 
ひとめぼれして、一鉢譲ってもらったけど、天国に送っちまった。
 
 
あれから、うんじゅう年、
 
♪・・あの素晴らしいアロエを、もう一度・・♪
 
 
いろいろな業者さんに問い合わせたけど、
 
 
♪ ちょっと前なら憶えちゃいるが、チトわからねえなあ。
 
あんた、あのアロエのなんなのさ。
 
ワルイなあ。 ほかをあたってくれよ。
 
港のヨーコ・ヨコスカ
 
 
 
 
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「 思いでぽろぽろ」のアロエだけど、
 
ある日、ネットオークションで釘づけになった。
 
アロエ・アクレアータ
 
説明文には、「アフリカ・リンポポ地域自生アロエの輸入種子」の実生とのこと。
 
これはまさしく、リンポポ・バリーと同種ではないだろうか?・・
 
・・と思って入札したんだけど、やっぱりマニアっているもんだね。
 
かなり厳しい競争だったけど、買えなかったことを後悔したくなければ
 
迷わず買え・・・というわけで、今、わが家の庭にいる。
 
 
 
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