昨日は、とんど。
酔っ払って、そのままぐっすり。
というわけで、こんな時間に目がさめた。
 
イメージ 1
 
山から水を引いている。
 
培地を作るには、水道水も山水も変わらんかもしれないけど・・。
 
以前は、培地をPHメーターで測定したり、希塩酸で調整していたけど、
 
今は、ほとんどアバウト。
 
まあ、PH5、5くらいかも・・・。
 
イメージ 2
4リッターの培地を95本の培養ビンに分注。
 
1本の培養ビンの培地の量は少な目。
 
イメージ 3
普通はゴム栓にミリシールなんだけど、
 
この培養ビンはキャップで密閉して、アルミホイルで覆ってるだけ。
 
我流というか、手抜きというか・・。
 
あとは滅菌処理して完了。
 
フラスコ・ゴム栓・ミリシール使用では、単価が高いけど、この培養ビンだと
培地も含めて1本5円〜10円以内かな?
ビンには炭酸が入っていて、飲み屋さんがウイスキーの炭酸割りにしているもの。
空き瓶は捨てられてしまうけど、僕のために保管してくれている。
軽トラに満載するほどの数だ。
まあ、そこそこのお礼はしているけどね。
 
業界には、いろいろな事業者団体がある。
以前、ガラス製品協会(だったかな?)の機関紙に、空き瓶をランの培養に使ってることを記事にしたい
ということで、わざわざ東京から取材に来られたことがある。