2021年03月



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写真をクリックして見て。


庭の端っこに植えたオキナグサの種が飛んで、

庭のあちこちに芽生えている。

踏んづけないようにしないと・・・。


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我が家から車で30分くらいのところに

オキナグサの大群生地がある。

秘密の花園といってもいいくらいだ。


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自生地から採取した種を播いて育てたオキナグサが

親株になって、庭のあちこちに種をまき散らしている。


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環境省レッドデータブックによれば

絶滅危惧種に指定されている。


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たとえば、朝のジョギング・コース

日当たりのいい川沿いの土手・公園などに

種を播いておくとする。


数年後、都会の片隅に

オキナグサの大群生地が

突如として出現するなんて

おもろいかも・・・・・。


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注: 園芸店では西洋オキナグサとか雑種?が売られている。

この種を播くと環境破壊の恐れがあるから

播くのなら純国産のほうがいいと思うよ。


サボテンでいえば、

フィールドナンバー(どこに自生していた品種かが特定できるサボテン)だね。










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鹿沼小粒に赤玉小粒2割くらい

小粒と細粒を混合したり、いろいろ配合してみることにする。

細粒は小さい球根用にしてみようかな?

まあ、いろいろ試してみるよ。


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粉砕ミズゴケ

車で1時間のところに良質のヤマゴケがいっぱいあるけど、

険しい山だし、クマに襲われるとヤバいから、やめとく。


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ミズゴケをアバウト2割配合・・・ウチョウラン用

ミズゴケをアバウト4割~5割配合・・・イワチドリ用
イワチドリはミズゴケと相性がいい。
ミズゴケ単用でもいいけど、そうすると、コケがなんぼあっても足らなくなる。
                   


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6センチポット
大きい球根はどうかと思うけど、
ポットは小さめでもいい成績だったけどね。
底に赤玉・鹿沼 中~大粒を入れる。

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まあ、こんな感じやね。



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とりあえず、1000ポットくらい・・。

尻に火がつきそう。

山では、ウグイスが、

ほ~ほけきょと鳴く季節だけど、

お願いだから、鳴くのはもうちょっと待ってよ。

まあ、先のことは考えないほうがいいなあ。


・・・明日のことを思い煩うなかれ 今日の労苦は、今日一日で足れり・・・

これは聖書から引用

言っておくけど、特にキリスト信者じゃないんだけどね。

僕ちゃんは信念のないノンポリで、

ただ、自由に生きたいだけ。


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イワチドリ

花もあったほうがいいしね。







もう3月か・・、という季節

雪がどうじゃこうじゃいってるうちに、桜の花が咲いて、

熱中症がああじゃこうじゃといってるうちに、

公園のベンチに枯れ葉が舞って、

う~じゃ・ぱ~じゃといってるうちに雪が降り、

あれよあれという間に、桜の花が咲いて、

地獄の熱帯夜がやってくる。

日が経つのが、やけに早いな。




これから、ランの我流栽培を

ちょくちょく掲載していきます。

試行錯誤しながら植物を育てているけど、

毎年1年生の域を超えないな。

ベテラン諸氏は笑わんといて・・。


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年中、流しっぱなしの山水。


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・・まずは、土を洗う作業から・・

ホームセンターのふるいは網目が大きいので、

小粒にはいいけど、細粒は網目の小さいものが最適。


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大量に洗うなら、網の袋が効率的。

洗ったら、このまま乾かせるしね。


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土のツブツブは、泥の粉ををまぶしたようなもの。

ふるいでは除去できないので、

泥水がなくなるまで洗う。



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貯水タンクの底に

流した泥が溜まっている。

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水洗いした鹿沼土  大粒 小粒 細粒(さし木・さし芽の土)



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水洗いした赤玉土 大粒 小粒


水洗いしたら、天日で乾かす。

鹿沼・赤玉の大粒は底土用。


乾いたら、野良猫にオシッコされないように・・。







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