カテゴリ: 雑記帳

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PCを入れ替えて再開します。

Windows11

写真の表示とか操作方法が微妙に違うな。

画像を優先して、ひとまわり大きい27インチのサイズ。



いろいろなコメントをいただいてありがとうございます。


あのね~・・、

スマホって何者なんじゃ・・とまでは言わんけど、

電話とか、ちょこっとしか使い方がわからん。

黒いダイヤル電話・ポケベル・文書作成は和文タイプライター、

そんな時代からいえば、時代は日進月歩。

ガリ版・鉄筆・謄写版、

黒インクが手にべっとりなんて、

わかるかな~、わっからないだろな~。



特に買いたいものはないんやけど、

ついつい、家電量販店に立ち寄った。

天井のくす玉が割れて

・・ぱんぱかぱ~ん・・・

お客様は当店の開店以来、10万人目のカモです。


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というわけで、ついつい買っちまった。


ここのところ、このブログに新たにお越しの方々がおられますので、

過去の古い記事を、ちょびっとだけアレンジして再掲載いたします。

正月気分が抜けないうちに・・。






仕事の帰り、家電量販店に立ち寄った。
 
ドアを開けると、いつもと様子が違う。
 
ずらり並んだ店員さんやミニスカートのキャンペーンガールが笑顔と拍手で
 
僕を迎え入れてくれたのだ。
 
 
・・・・・え? どうかしたの? どういうこと? ・・・・・
 
 
わけわからんうちに、天井のクス玉がパカ~ンと割れ、

店長さんらしき人が満面の笑顔で、

「ぱんぱかぱ~ん、おめでとうございます。あなた様は当店の開店以来、

10万人目のお客様で~す。」

 というわけで、夫婦1泊2日の旅行招待券、おまけにデジカメのプレゼント。
 
 
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こんなことって・・あるんだな~♪♪

  旅行だったら温泉がいいな。
 
 女房は泣いて喜ぶだろな。
 
 るんるん気分で我が家に帰宅。
 
 
 「お~い、お~い。 あのな~、聞いて驚くなよ・・・」
 
 ・・・と、言うか言わんかのうちに、女房がドアを開けて飛び出してきた。
 
  目ん玉ひんむいて顔が引きつってる。
 
  これは、ただごとではない。
 
 
・・・え? どうかしたの? なんかあったの?・・・ 
 
 
 「ちょっとちょっと・・・大変なことになっちゃたのよ~。


 宝くじ、・・当たっちゃったのよ~!!! 一等が・・・」
 
うつろな目をして、「じゅうおくえん、じゅうおくえん」・・と、
 
うわごとを繰り返して気絶した。
 
 
なにを寝ぼけたことを・・。おっちょこちょいの女房のことだ。
 
 まさかね。
 
 そんなこと、あるわけないよな。

バチは当たるけど、クジ運には縁がない。

 ほんとにそうだったらいいよねって、番号を照合してみると・・、
 
えっ ! ?・・うっそ~!!
 
何度も何度も当選番号を照合してみた。
 
マジ、当たってる??
 
ぎょえ~ \(o)
 
 
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 ああ、こんなことって・・あるんだな~・・。

 もうちょっとで気を失いかけたけど・・・、
 
 ちょっと待った。
 
ここは冷静にならないといけない。
 
みんなにバレたら、えらいことになる。
 
 友達とか隣近所の嫉妬に狂った炎でヤキトリにされる。
 
 慈善団体が押しかけてくるとも聞いた。
 
 強盗に襲われたり、誘拐されて身代金を要求されるかもしれない。


 明日から人生が変わるだろう。

 だけど、心まで変わってはいけない。

家を新築したり、高級車に乗ったり、ブランドを買いあさったり、

世間に目立つようなことはしてはいけない。


しょせん、あぶく銭は身につかない。

億単位の金でも湯水のように使えば、あっという間にスッカラカンになる。

贅沢ざんまいやってると、もとの質素な生活に戻れなくなって

人生が暗転するだろう。


まあ、当分の間は、毎晩毎晩、寝床で札束を・・・1枚・・2枚・・3枚と

数えながら寝ることにするよ。



 とりあえずというか、なにをさておき、会社の辞表を書こうとしていたら・・・、
 
 
       玄関のチャイムが、ピンポ~ン

 
 
げっ。 もうバレたのか?  いや・・、そんなわけない。
 
 
 玄関前には身なりのいい数人の紳士。
 
「え~、突然お邪魔させていただき、誠に恐縮ではございますが、

私はこういう者でありまして・・」

 
差し出された名刺には、
 
『五菱金属工業株式会社 常務取締役・鉱山開発本部長 山波 堀衛門』
 
 
・・・・・いったい何の用かいな??   ・・・こんな時に・・・・・
 
 
「早速ではございますが、数年来、この地域一帯を地質調査致しておりましたところ、

貴殿が
保有されております裏山におきまして、

他に比類なき金の大鉱脈を発見するに至ったわけでございます。
 
つきましては、今後のことについて、いろいろご相談させていただきたいことが

ざいますので、こうして馳せ参じた次第でありまして・・・」
 
 
 
その夜のこと、大空から土砂降りのように降りしきる札束を、

ブルドーザーでかき集めている僕がいた。
 
 

 
みなさん、よい初夢でしたか ?
 
 
 


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家の前の柿の木


あらたに迎えた年を

良い年にしていきましょう





ランの友からの年賀状

今年から後期高齢者になります・・という書き出しから

続けて・・・


  若いころの私・・・・・・・今の私

  恋に溺れていた・・・・・・風呂で溺れる

  道路を爆走した・・・・・・道路を逆走する

  心がもろかった・・・・・・骨がもろくなった

  恋で胸を詰まらせた・・・・モチで喉をつまらせる

  ドキドキが止まらない・・・動悸が止まらない

  まだ何も知らない・・・・・もう何も覚えていない

  自分さがしをしていた・・・みんなが自分をさがしている


 これだけ書けるんだったら、まだまだ大丈夫だね。

 笑う門には福が来るよ。

  
  

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宇宙ステーション
600ミリ望遠撮影
写真をクリックしても、小さな光る点だけだけど・・。

人類が広大な宇宙に行けるのは
あとどれくらい先なのかな ?





宇宙の話なので、「竹取物語」から・・・

月の都の使者が雲に乗って降りてくると、
満月の輝きを10倍も重ねたほど、
真昼よりも明るく周囲が明るく輝いた。

かぐや姫を迎えに来た一節だけど、
まるで、スピルバーグの「未知との遭遇」の最初のシーンだね。

月の都の使者は「雲」の上に立ち
「飛ぶ車」には「羅蓋」が差されていた。

まるでUFOみたいだね。
「雲」とはジェット噴射みたいな~。
「インデペンデンス・デイ」では暗雲の中からUHOが現れた。
「飛ぶ車」とは人工衛星みたいな宇宙船だな。
「羅蓋」とは大きな柄のついた傘
傘に見えたものは、
おそらくパラボラアンテナみたいなものかもしれない。

月の都の使者は地球を「汚い所」といっている。
汚きとは、争いと欲望の渦巻く星、
それとも、コロナで汚染することを予言したのかも。
かなり、無理矢理の解釈だけど・・


以前の雑記帳でも書いたけど、竹取物語は空想ではなく、
本当にあった話なのだ。
なぜなら
日本最古の作者不詳の物語だけど、
その時代に、こんな話を想像だけで書けたとは
とても思えない。
最初から読むと、次から次に未来を予言したシーンとか、
たとえば、宇宙の時間と空間の歪みまで書かれているしね。

GO・TOもいいけれど、
家でゆっくり読書もいいかも・・。



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