カテゴリ: ランの我流栽培

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        メタリック系


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ビン出し一作のつぼみ





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ウチョウラン

今年のビンだし球




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イワチドリ


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写真をクリックすると、

老眼の人も製造元とか説明が読めます。


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植物根生育促進剤 「育王」

1000倍液をトレイに注いでみた。

1000倍液のドブ浸けという説明書きがあることから、

水耕栽培には最適かも・・・。

PHが11のアルカリということは、

鹿沼の酸性と中和する効果があるのかも・・、

まあ、結果がよければそれで良し。





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ウチョウラン
再掲載写真

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ダイソーの100均トレイに7、5㎝ポットが12個収納できる。

鹿沼細粒7割 + バーミュキュライト3割の混合

水耕なので、ポットに底土は入れない。

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昨年のビンだし一作球  用土は上記の混合

予想以上の上作

活力剤の「育王」も効果があったのかな・・?


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ポットに3球くらいかな・・?



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こちらは、今年のビンだし球

7、5㎝ポットにL球を5球くらいがちょうどいいかも・・。

長細いから、芽が上になるように伏せて用土を覆う。

差し込むように植えると、球根を傷めたりするからね。

細長い球根だけど、上作できれば ↑ くらいの球根にできそう。


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用土をかぶせて植え込み完了

とてもいい感じやね。

この用土だと、球根の堀上げとか植え込みが

とてもスピーディにできる。


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再掲載の朱花





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イワチドリの用土

鹿沼細粒(挿し木挿し芽の土)アバウト7割 + バーミュキュライト細粒 アバウト3割

ウチョウランでまずまずの生育だったので、

イワチドリにも同じ配合で試してみることにする。 

粉砕ミズゴケでも好成績だったけど、いろいろ試してみるのもいいね。
 
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100均トレイに6㎝ポットが20個ぴったり収まる。


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イワチドリ MSサイズ~Lサイズ 7球



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6㎝ポットに7球全部を植え込む

6㎝ポットは小さいようだけど、10球くらいは詰め込んでも良さそう。


普通の栽培では、ポットの底に排水のための粒土を入れたりするけど、

水耕では植え込み用土だけでOK。


・・・・・6㎝ポットはイワチドリだけです。・・・・・

・・・・・ウチョウランは7、5㎝ポットにしています。・・・・・




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土をかぶせてOK


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植え込みが終わったポットから、トレイに水を注ぐ。

この時期だけは、トレイの底に水が溜まらない程度に。

イワは寒さに強いけど、用土が凍らないように

寒い日にはプチプチシートを覆っておく。


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再掲載写真






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PC ディスクトップの背景は、イワチドリの純白



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まずは、植え込み用土の準備

鹿沼細粒 挿し木挿し芽の土



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バーミュキュライト細粒


植え込み用土 

鹿沼細粒7割 + バーミュキュライト3割 (アバウト)



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水耕栽培用のトレイ

ダイソーの100均

京都の草友も使っているから、

全国のダイソーでも入手できそう。



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7、5㎝のポットが12個収納できる。

このポットはイワチドリ



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ゴミ屋敷みたいな栽培場

土ぼこりが舞うから、マスクをして作業しないとね。





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