可能な限り、これから毎日、記事を更新していきます。
ブログ更新が途切れたら、あかちょうちんはコロナに感染したと・・・・。


・・・・・ウチョウラン・・・・・

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白い粒はマグアンプK
昨年は別種類の置肥にした結果、球根の出来はすごく良かった。
ただ、粒が大きめなので、6センチポットではどうなんかな・・?
なので、マグアンプにしたわけ。


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茎から離れたところに大粒を置いている。
マグアンプは初めて使ってみた。
説明書によると肥効は1年~2年
ということは、この一粒で済む。

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このトレイはビン出し球

トレイに6センチポットが20ほど収容できる。
1ポットに1粒ということは、1トレイにマグアンプ20粒

100均ダイソーの水差し
表土の乾きを見て水やり。
表土は乾いていても、ポットの中は適湿ということもあるので、
そこのところはそれなりに・・・・・。
用土は半乾きの期間があったほうがいいような・・・。


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ポットをトレイに収容しているので、底に水が溜まる。
溜まった水は1日くらいで乾くくらいがよさそう。
底に溜まった水にもマグアンプの肥料分が溶けている。

試験栽培だから、結果はわからない。
肥料焼けで作落ちするかもしれないし、それなりに良いかもしれない。
植物を相手にするのは、毎年1年生みたいなもんだね。
かなりのベテランの割には、大事な品種の芽が出てこないなんて泣き言を言ってる人もいるしね。

水やりは用土の中の老廃物を洗い流すという説もある。
このやり方では溜まった水にも老廃物が含まれるということになる。
だけど、あんまり問題ではないような気もするけどね。


・・・・・イワチドリ・・・・・

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イワチドリは花が咲き終わってからマグアンプを置くか、
それとも液肥にするかどうか、
それはその時になって考えることにしよう。

イワチドリは表土が乾かないくらい水やりしている。
ここのところがウチョウランと異なる。
トレイの底は薄く水が張ってるくらいが目安だけど、
夏にはボウフラが湧く。



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ウチョウラン 虹ぼかし

虹

ウチョウラン 虹ぼかし3蝶