カテゴリーに新しく「雑記帳」を追加したので、これまでの記事をリメークしていきます。



          あかちょうちんの法則


 本日21日が年末ジャンボの発売最終日。

 夢は行動しなければ叶わない。

 宝くじは買わないと当たらない。


 宝くじ発売日初日でなくても買えるのに、わざわざ長い行列に並んでクジを買う人とか、

抽選日にテレビにかじりついたりして、すぐに当選番号を確かめる人の当たる確率は

きわめて低い。

 慌てる〇〇〇はもらいが少ないのだ。


 世の中には、宝くじを買ったことも忘れて、

当たっていることも知らないで無効になるケースが、

なんと多いことか。

 これは統計上からも、まぎれもない事実である。


 
 なので、特にガシガシしない人の当たる確率はきわめて高い。

 

  抽選当日、すぐに確かめる人は貧乏くじを引いたと同時に、

あっというまに楽しみがなくなる。

  引き出しに入れたままにしている人が、クジを買ったことを思い出しても、

そのままにしておけば、楽しみが持続するというオマケもある。


               これを「あかちょうちんの法則」という。


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  本日、最終日にクジを買った。

   ついでに、去年のクジを確認してもらったところ、

   ななななな~んと、

   4,500円分の当たりクジがあったのだ。


   とうとう、「あかちょうちんの法則」が正しいことが証明されたのだ。


 この法則は、魚釣りにも当てはまる。

 慌てる人にはエサ取りが群がる。

 じっくり構える人は、やがて大物を釣る。



 次の機会には、「宝くじに当たった時の心構え」について論証することにする。