イワチドリの肥料について、ご質問がありましたので、回答致します。
 
昨年は、4月・6月に1回、ハイポネックス3,000倍希釈液を与えています。
9月下旬に、もう一回与えると、更に酔い結果になったかもしれません。
 
水耕栽培では、鉢底から肥料の流出がありません。
トレイに肥料を希釈した水を注ぎ、その中で常時、ポットが浸されている状態となります。
トレイの水が蒸発して少なくなるにつれ、肥料の濃度は高くなっていきます。
施肥の回数が多くなると、更に濃くなります。
 
水耕栽培に限って言えば、固形肥料を用土に混入すると、常時、肥料分が溶けだしている状態になりますから、さらに濃度が高くなります。
ひとつのトレイに20ポット収容したとして、固形肥料をワンポットに3粒混入すると、60粒分の肥料が常時溶けだしていることになります。
 
というわけで、肥料はおまじない程度に与えています。
あくまで我流ですけどね。