2014年09月

 
ウチョウランの培養ビン
 
 
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球根の先っぽが白くてとんがってるから、まだ大きくなりそう
 
 
 
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ウチョウランの培養棚
 
 
 
 
 
 
 

 
ウチョウランの播種
 
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播種用の培養ビン
 
 
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播種後の培養ビン
 
今のところ、コンタミ(カビ汚染)は0パーセント
 
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播種に必要な器具類一式
 
あいうえおとこの
たちつてとりす
のんでうっとり
てをとりす
 
 
 
 

 
イワチドリ
 
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球根が肥大して、浮き上がってきた。
 
      写真右下の拡大表示をクリックして見て。
 
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こんなのばっかりだったらいいんだけど・・
 
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イワチドリの培養棚
 
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実生初花

 
 
サボテン夜話
 
うんじゅう年前、僕はサボテン少年だった。
 
カタログと小遣いを、にらめっこしたものさ。
 
着荷が待ち遠しかった。
 
届いた小さな箱には、心の贈り物があった。
 
 
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ウチワサボテンに接木したら、見事に成功。
 
故郷はアンデス。
 
コマクサを超える、標高3,000m以上の荒涼とした原野に自生している。
 
作りにくい品種は接木すると元気に育てられる。
 
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品種は、ロビビア・・「絵日傘}
 
自生地の高山地帯の「ボリビア」が、ラテン語で「ロビビア」となったとか・・。
 
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ロビビア:アンブラエンシス
 
ラテン語の意味は・・わからんけど・・。
 
 
ちっこい蕾がふくらんできて、やがて綺麗な花を咲かせる。
 
 
 
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 遠い故郷を想って咲いてるのかな?
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ウチョウランの播種
 
交配品種の記録
 
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このサヤのひとつひとつは、どれがどの交配か、ちゃんとわかる。
 
なぜなら・・、
 
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花茎の切り取り方をイラストにしている。
 
こうすると、ひとつの容器に入れて滅菌処理しても、交配品種を間違えることはな
 
い。
 
一度に滅菌できるから、手間がはぶける。
 
(写真は7つのサヤだけど、もっとたくさん、一括滅菌処理できる。)
 
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播種用ピンセット
 
準備OK
 
 
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培養ビンの中に、カビの一粒が入り込んだだけで失敗する。
 
ワンカップで清めないとね。
 
・・ぐびっ・・んめ~・・
 
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このF1は来年、花が咲きそうな球根に育ってる。
 
 
 
 
 

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