2014年02月

 
こちら、国際救助隊。
 
関東・東日本が大雪でパニックになっておる。
 
サンダーバード1号、ただちに出動せよ。
 
食糧援助にはヤマザキパンを満載せよ。
 
 
イメージ 1
 
ヤシの木が倒れ、プールの底からサンダーバード1号の機体が現れる。
 
エンジン始動、発進せよ。
 
イメージ 2
 
 
緊急連絡
 
・・・こちら1号・・トラブル発生。発進不可。
 
あかちょうちん隊員が、コクピットで酔っ払っております。
 
 
みなさん。
雪掻きは注意してください。
屋根の下は雪ずりで、とても危険です。
屋根の下にいて、雪ずりに直撃されないようにしてください。
 
屋根に登って、雪降しをするのは危険です。
屋根の上は、とても滑りやすく、安全を第一に対応してください。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ウチョウラン 黄花
 
 
イメージ 1
 
 
またまた、一番下の花をこじあけた。
 
どうしても、そうしたくなる。
 
開けずに、もがいてる花も多いけどね。
 
 
 
 
 
 

 
ウチョウラン
実生 初花
 
平凡な紅一点のオンパレードの中からの1本
 
イメージ 1
 
この木はジンタンになってもいい。
♀母親と♂父親にした。
 
イメージ 2
花の形はイマイチ
 
この木もジンタンになってもいい。
上の花との相互交配。
3花ほど咲いてるから、3花とも花粉をくっつける。
 
イメージ 3
 
こんなタイプの花の花粉もくっつけたけど・・。
 
親はイジけたけど、発芽良好。
 
花は期待半分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
秘密兵器 オートグレーブ
 
無菌培養にクリーンベンチは必需品。
 
目ん玉が飛び出るほどの高価なものから安価なものまであるけれど、HEPAフィルターの性能は変わらない。
フィルターもいつかは目詰まりして取り換えないといけない。
消耗品とはいっても、高価だ。
ということは、クリーンベンチは安価なものでもいい。
手先の器用な人なら、エアユニットを買って簡単に自作できる。
 
問題は培地の滅菌処理だ。
交配数が多くなってくると培地が間に合わなくなる。
一日中、圧力鍋の排気音を聞いてると、頭がクラクラしてくる。
 
どうしても培地を大量に短時間で処理するには、オートグレーブが欲しくなる。
 
イメージ 1
 
このオートグレーブとは、ずいぶん長い間の付き合いだ。
 
我が家の財務省の大臣は女房だ。
女房に逃げられたら、橋の下で暮らすしかない。
予算陳情は歯ごたえがある。
もっともらしい理由書も用意する必要がある。
 
明日から禁酒するという条件つきで、女房の許可を得た。
買ってもらったら、後はこっちのものだ。
約束は破るためにある。
 
イメージ 2
 
オートグレーブもいろいろある。
容量からガス式のほうがいいのではないか・・と考えた。
 
イメージ 3
 
 
一定の圧力に達するとタイマーが入って全自動式になっている。
 
ハードは備わってるけど、問題はソフトだ。
良花の作出では、トップ集団の背中を、はるか後方から見つめながら
よたよた走ってる。
 
 
 

 
日々、移植に追われてる。
出来る範囲でやればいいんだけど、それ以上の交配をしてるもんだから、
限界を超えている。
春が近づくにつれて、あせる。
 
お願い、ウグイスさん。
移植が終わるまで、ホーホケキョって鳴かないで。
 
イメージ 1
 
R師匠にTEL
 
「どう? そっちは移植が進んでる?」
 
「ちっとも進んでねえな。そっちは?」
 
「まあ、先のことは考えんほうがいいんじゃないの。」
 
「んだ、んだ。そうだっぺ。」
 
イメージ 2
 
「まあ、欲張らんほうがいいな。
どっちでもいい交配は後回しにして、いい交配から移植すれば?」
 
「あのなあ、うちには、いい交配しかないんだわさ。
どっちでもいい交配は、しちょら~ん。」
 
すんません、つまらんこと言って。
参った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

↑このページのトップヘ