この花は交配母親には使えなくなった。
花をよ~くご覧あれ。
 
 
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花粉が花にくっついてる。
何かが悪さしたな。
何かとは、たぶん虫だ。
と・なると、この花には既に父親不明の花粉がくっつけられている疑いも否定できない。
オレにことわりもなく・・。
 
交配親は、虫にやられないように避難しておかなければならない。
交配していなくても、自然にサヤがふくらんでいるのは、あぶない栽培環境だ。
そうとも知らず、せっせと種を播いて、初花を見て、こんなはずじゃないと気づいた時は、
もう手遅れ。
苦労は水の泡。
 
目に入れても痛くない娘さんがおられるなら、悪い虫よけに
殺虫剤をお忘れなく。
サヤならまだしも、おなかのふくらみが隠しようもなくなったころ、
ある日突然、知らない男に「お父さん」・・なんて言われたら・・。
 
 
 
 

むむむむ、サボテンに関しては、ちょっと異質だったかな。
 
最近、やたらと耳にする、「・・なので・・、」
 
なので、今日はイワチドリ。
 
無菌の培養ビン
まあまあ、いい感じに育ってるかも・・。
元気がいいのか、寒天(ゲランガム)を押し上げてる。
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真ん中の、ちょっと小さい茶色の球根が母球。
そこから、青首ダイコンみたいに伸びてるのが、今年の新球。
 
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このまえ、t○kuさんと話したんだけど、培地に活性炭を入れるか、入れないか。
活性炭は有害物質を吸収する効果がある。
だけど、有効成分も吸収する。
ということは、プラスマイナス・ゼロ
・・ということは、どっちでもいい。
まあ、結果オーライってこと。
・・なので・・、どっちでもいいんじゃないの?
 
 
 
 
 
 

今日はサボテンがテーマ
 
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サボテンは南北アメリカ大陸、海抜0メートルの海岸地帯から、標高3,500メートルを超える高山地帯まで広く分布しています。
冬を知らないサボテンもあれば、雪をかぶって生きているサボテンもあるのです。
 
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ここに紹介するサボテンの故郷は、南米アンデス3,500級の山々。
日本でいえばコマクサ、高山植物ともいえる種類です。
 
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ボリビアの荒涼とした砂漠に身を埋めるようにしていたり、切り立った岩山にへばりついて生きています。
 
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サボテンの世界でも、交配による品種改良が進められています。
その逆に、原種にこだわる人もいます。
 
このサボテンは自生地で採取された種子から育てられたものと聞いています。
サボテンにはフィールド番号のついた品種があります。
たとえば、この品種はボリビア○○地方○○市○○地点に自生しているサボテンというふうに。
 
荒野に繰り広げられるファッションショー   ロマンだね。
 

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