翁草 近くの山の自生地
花は終わっていた。(今年の春)
これだけの自生量なら、固体変異もあるかもしれない。
 
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サボテンの原種には、フィールド番号のついた品種がある。 
この品種はボリビア○○地方○○市○○地点に自生しているサボテンというふうに。
(11月3日 参照)
 
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ここの自生地の翁草のフィールド番号は
ABC1 10M 1B
A=○○県 B=○○市(郡) C=○○町 1=1番地
10M=1番地から10メートルの範囲
1B=特定された範囲に複数の自生分布が確認された場合のブロック区分
 
更に、地図検索で自生地をマーキングすれば、このフィールド番号によって、誰でもここの自生地を訪れることができる。
 
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ただし、問題がある。
カメラならいいけど、スコップ持参は困る。
 
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残り花 
赤っぽい花 黒っぽい花 花の色にも固体変異があるようだ。
 
 
 

 
さぶい。
いつ雪が降ってもおかしくない。
ことしはハットウジが多い。
カメムシともいう。
こげ茶色の平べったい虫、うっかり触ると悪臭を放つ。
窓ガラス、畳の上・・ところかまわず這い回る。
ペットボトルの口を近づけて、素早く捕獲しないと、やばい。
ハットウジがうようよしている年は雪が多いという。
 
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複色のベタ交配・・・昨年の実生初花
20本?に1本くらいの割合で白ヌケが咲いた。
先っちょが、ちょびっとヌケた花、ヌケの広い花、いろいろ。
このまま、球根を大きく育てるか、
それとも♀母親にするか。
♂父親より♀母親の遺伝が強いから、中途半端な妥協はしたくない。
花が4花・・ということはサヤが4個採れる。
・・・・ジンタン、いっちょあがり。
ところで、ベタとかヌケとか・・、もっといい表現はないものか。
 
 

カメラで花の色を表現するのはむずかしい。
 
加えて、同じ画像でも、家のパソコン、仕事先のパソコンでは、微妙に色合いが違う。
仕事先のパソコンは、明るい部屋に置いてある。
家のパソコンは、奥まった暗い所に置いてある。
パソコンを置いてある部屋の明るさで、画像の色合いが微妙に違うみたいだ。
 
パソコンを見る姿勢でも、花の色合いが変わってくる。
 
立ち上がって、上からパソコンの画面を見おろすように見ると、色合いが薄っぽく見える。
反対に、姿勢を低くして、見上げるようにして画面を見ると、色合いが濃く見える。
 
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どう?
花の濃淡が、パソコンを見る目の位置によって、色が変化しない?
 色の偽装をしてるわけじゃないけどね。
 
偽装といえば食品偽装。
テレビカメラのまえで、「マコトニモウシワケアリマシェ~ン」
時を同じくして、ぞろぞろと、「ブルータス・・おまえもか
赤信号、みんなで渡れば、俺だけが悪いことしてるわけじゃない。
 
プライドって誇り高いこと。
これまでに培われてきた社会的信用を裏切った責任は極めて重い。
超一流のホテルマン・シェフはステータスとしての誇りがあった。
ああそれなのに、この期に及んでは、たたけば出るホコリしかないのか。
 
ウチョウランの交配のプライド・・・?
そんなもん、僕にあるわけないね。
あの日、お父ちゃんが酒飲んで交配しなけりゃ、
もっとマシな子が生まれてたかもしれんけど。
 
 
 
 
 

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