虹の交配
梅雨の時期に咲くウチョウラン。
すっきりした花もいい。
 
イメージ 1
 
♀母親 およそ6年前?くらいの写真
千鳥足さんが、「いいね~。」って言ってくれた。
お世辞でも、うれしかったな。
 
イメージ 2
 
♂父親 たぶんこんな感じの色合いの花・・だったと思う。
朱花はずれのピンクオンパレードの時代、
花の形がいいとか悪いとか、そんなことはヌキにして、
朱のような、赤のような・・。
色が濃ければ、それだけでよかった。
 
イメージ 3
 
交配 F1 初花 薄化粧の花
 
二日酔いに油っぽいものは胃が受け付けない。
梅雨のジメジメ・うっとうしい時期に
ベタベタ・コテコテ・ハデハデ・ケバケバ・ビロビロの厚化粧の花なんて、
僕の好みかというと・・・
・・・そういう花も好きだね。
 
 
 

 
イワチドリのポット
いい感じに葉が枯れかけている。
 
イメージ 1
充実した球根が期待できそう。
 
 
イメージ 2
葉の枯れかた・・・気に食わんな。
このポットは作落ち
どうして作落ちしたかというと、手抜きしたから。
ウチョウランよりイワチドリのほうが作りやすい・・、
ほっといても育つと思っていたのに、甘くみた。
水やりとか、肥料とか・・それ以前の失敗だ。
作落ちした球根を復活させるのは難しい。
初心忘れるべからず。(自戒の念)
よく育った球根を喜ぶよりも、作落ちした心の痛みが大きい。
 
 よくできた子より、できの悪い子のほうが気になる・・んじゃないの?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あれから数日経過。
そろそろ、種が熟したころかな?
 
再び自生地を訪れる。
綿毛がそよそよ風に揺れている。
自然の恵みを、少しだけ・・・。
 
種を播くと、発芽するまで、それほどの日数を要しない。
本日の生育状態。
 
イメージ 1
 
フィールド番号 ABC1 10M 1B
やがて大きくなって花が咲き、種が稔るだろう。
この種にはフィールド番号をつけられない。
なぜなら、我が家には、産地不明の翁草があり、この苗の花と自然交雑しているかもしれないからだ。
 
イメージ 2
春先、園芸店に翁草を見かける。
ラベルには「翁草」・「西洋翁草」。
「翁草」だけでは、純国産か、西洋か、西洋と国内の雑種かわからない。
まあ、趣味の範囲なら、どっちでもいいけど。
 
サボテンの世界でも、
原種へのこだわりを追い求める人、
原種・雑種にこだわりなく、交配による品種改良をライフワークにしている人、
さまざまな人が、お互いを認めあってサボテンの世界の裾野を広げている。
 
 

↑このページのトップヘ