イワチドリ
ビン出しの初花
 
この花も固定しないと思う。
もう一年、鉢で作ると初花とは似ても似つかない花に変化するタイプも多い。
 
暖かい春の日差しの中で、ひらひらと菜の花から菜の花へ飛び交う蝶も、
夜の毒蛾に化けることもあるという。
あなたには、そんな忌まわしい経験をしたことはないだろうか。
 
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イワチドリの初花
ひとつのサヤから、キンタロウ飴みたいに、どれもこれも同じ顔をした花が咲くものもあれば、
いろんな顔をした花が咲くものもある。
小輪紅一点 霧点の交配
写真の花は、同じ兄弟
僕は気に入ってんだけど・・、誰か・・、ほめて。
 
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この花は交配母親には使えなくなった。
花をよ~くご覧あれ。
 
 
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花粉が花にくっついてる。
何かが悪さしたな。
何かとは、たぶん虫だ。
と・なると、この花には既に父親不明の花粉がくっつけられている疑いも否定できない。
オレにことわりもなく・・。
 
交配親は、虫にやられないように避難しておかなければならない。
交配していなくても、自然にサヤがふくらんでいるのは、あぶない栽培環境だ。
そうとも知らず、せっせと種を播いて、初花を見て、こんなはずじゃないと気づいた時は、
もう手遅れ。
苦労は水の泡。
 
目に入れても痛くない娘さんがおられるなら、悪い虫よけに
殺虫剤をお忘れなく。
サヤならまだしも、おなかのふくらみが隠しようもなくなったころ、
ある日突然、知らない男に「お父さん」・・なんて言われたら・・。
 
 
 
 

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